結果を読む
実行が終わると、テスト項目ごとに結果が付きます。
| 状態 | 意味 | すること |
|---|---|---|
| 成功 | 期待結果のとおりになりました | — |
| 失敗 | 期待結果と違う結果になりました | サイト側の不具合か、テスト項目の内容を確認します |
| 要確認 | 自動では判断できませんでした | 内容を見て、人が判断します |
| 環境エラー | テストの中身ではなく、実行の環境で問題が起きました | 時間をおいて再実行します |
失敗と環境エラーは分けて扱ってください。失敗はテスト対象の問題、環境エラーは実行側の問題です。
テスト項目の行を開くと、ステップごとの結果が出ます。どのステップでつまずいたかを確認できます。
テスト項目を確認して再実行 から、同じ内容をもう一度実行できます。環境エラーのときは、まずこれを試してください。
失敗が続くとき
Section titled “失敗が続くとき”- 画面の作りが変わっていないか確認してください。変わっている場合は録り直します
- テスト項目の期待結果が実際と合っているか確認してください
- ログインが必要なサイトの場合、テスト用のアカウントが使える状態か確認してください