うまく録画するこつ
録画のしかたで、作られる仕様書とテスト項目の質が変わります。
1 つのシナリオにつき 1 回録画する
Section titled “1 つのシナリオにつき 1 回録画する”いちばん大事な点です。ログインから購入まで全部を 1 回で録ると、作られるテスト項目が一部しか作られません。
| よい録り方 | 避けたい録り方 |
|---|---|
| 「ログイン」で 1 回、「商品を選ぶ」で 1 回、「購入する」で 1 回 | ログインから購入完了まで 1 回で録る |
シナリオとは、ログインから購入までのような、ひと続きの操作のことです。「1 つの目的を果たす一連の操作」を 1 回の録画にしてください。
ゆっくり操作する
Section titled “ゆっくり操作する”画面が切り替わりきってから次の操作をしてください。読み込みの途中で操作すると、記録が途切れることがあります。
確認したいことを画面に出す
Section titled “確認したいことを画面に出す”Autest は画面に出ているものから仕様書を作ります。「エラーメッセージが出ること」を確認したい場合は、録画の中で実際にエラーを出してください。
ダミーのデータを使う
Section titled “ダミーのデータを使う”実在する個人の情報は入力しないでください。入力した内容は記録され、仕様書を作るときに利用されます。
検証用のメールアドレス、住所、電話番号を用意して使ってください。
同じタブの中で操作する
Section titled “同じタブの中で操作する”リンクが新しいタブで開いた場合、その先の操作は記録されません。同じタブの中で操作してください。
迷ったら録り直す
Section titled “迷ったら録り直す”録画はやり直せます。うまく記録できなかったと感じたら、新しい録画 から録り直してください。不要な録画は一覧から削除できます。